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ミネラルウォーターの品名表示には種類がある?

私たちの体には水がかかせません。

今までは水はただの水、という認識しかありませんでしたが、最近はそうでもありません。
コンビニなどでミネラルウォーターを買って飲む人が増えてからは、
含まれている成分なども気にするようになってきましたね。
もはやただの水ではなくなってきたのです。
ある意味、食事の一部となったのかもしれません。

そんなミネラルウォーターですが、今や種類がたくさんあり過ぎて、どれを選んだらよいのかわからないくらいです。
少し前まではミネラルウォーターといえば、外国から輸入してきた水がほとんどでしたが、
最近では国内産のものも多数みられるようになりました。

ミネラルウォーターを買う時に、気になるのはそのボトルに貼られている品名表示でしょう。
これは国によって微妙に違うようなのです。
それぞれの国にそれぞれの考え方があるようで、品名の表示の仕方もそれぞれ異なっているようです。

ミネラルウォーターというものは気候ですとか気象、地質などの自然の条件に大きく作用されます。
ですから、国が違ってくると、その特性が大きく変わってくるためです。

日本にもミネラルウォーターに対するきちんとしたガイドラインがあります。
それによると、ミネラルウォーターの品名は大きく4つに分類されているようです。

そのうちの1つがナチュラルウォーター。
そして2つめはナチュラルミネラルウォーター。
3つめはミネラルウォーター。
最後がボトルウォーターです。

こんな風に分かれていたなんて、今まで気づきませんでした。
全て単純にミネラルウォーターと表示されているものとばかり思っていましたから。

このミネラルウォーターの品質表示のガイドラインを作っているのは農林水産省になります。
1990年の3月に発表されました。

これによると、ミネラルウォーターというか、ミネラルウォーター類と称されています。
地下水等で飲料用に適した水であり、また容器に詰めてあるものを全てミネラルウォーター類と呼ぶようです。